2008年09月05日

つわりで入院

妊娠は病気ではありません。
妊娠はおなかの中に小さな命が宿るということ。
とても神秘的な現象です。

また、妊娠のときに多かれ少なかれ起こるつわりは、おなかのなかで赤ちゃんが成長していることから起こる現象です。

つわりは、症状の程度も内容も時期も、人それぞれにかなりの個人差があります。
起き上がれないほどの重症になる人もあれば、つわりが全くないという人もいます。

つわりがひどい場合には入院する必要に迫られることもあります。
つわりにより脱水症状をひきおこすこともあり、その際には点滴が必要になります。
自分で栄養補給や水分補給ができるようになるまでは、しっかりと病院のベッドの上で安静にしてしっかり体調を整えましょう。

つわりは、軽い場合は入院の必要はありませんが、重症化した場合は、血液検査、尿検査などの結果に異常がでたり、脳に異常がでるといった病的な症状に至ることも稀ではありません。
人によっては後遺症が残るような状況におちいってしまうこともあります。

入院というとネガティブに考えるかもしれませんが、同じような症状で苦しんでいる人が周りに一緒に入院しているので「自分だけじゃない」ということが確認できて、かえって元気が出るかもしれません。
また、新生児室の前から見える生まれたばかりの赤ちゃんをみて、つらいつわりを乗り切ろうとおもえるかもしれません。

病院に入院することで、家事や仕事から解放され、医師がいつでも診てくれるという安心感からつわりが軽くなる人もいるようです。

同じ病室の人と会話して悩みを共有することでストレスを解消になり、つわりを軽くすることにも繋がるかもしれません。
いずれにしても、入院ということを、深刻に考えすぎないのがよいです。
ラベル:入院 つわり
posted by tuwari-mama at 18:42| つわりで入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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