2008年09月05日

妊娠つわり中の食事について

妊娠中の妊婦さんには必ずしもつわりの症状がでるとは限りませんが、多くの妊婦さんは少なからずつわりを体験するものです。
つわりになると全く食べられない、あるいは特定のものしか食べられないといった食事に症状が出る場合も多いようです。
妊娠したという証がつわりといっても過言ではありませんね。

妊娠中は、食べ物の好みが変わると言われます。
大好きだったものが大嫌いになったり、逆に大嫌いだったものが大好きになったりもします。
好きなものだけしか食べられないこともよくあります。

つわりの時期は食べたいときに、食べられるものを食べることが大切です。
無理してバランスのよい食事を取ろうとすると、それがストレスになって健康を害することもあります。
空腹感がつわりを誘引したり、悪化させる原因の一つです。
こまめに食事をとり、空腹状態を避けるようにこころがけてください。

吐きつわりで、食事もままならない。
これは妊婦にとって一番きついといっても過言ではない状況です。
でも無理しなくても大丈夫。

つわりになると食事を作るのも無理になることが多いため、さっぱりしてたべやすいものを、身体の調子がいいときに作り置きしておきましょう。
その際、一口ずつに小わけしておくと、すぐにつまめて食欲がそれ以上下がることを防ぎます。

盛り付けも重要です。
食欲をそそるような盛り付けでつわりを乗り切りましょう。


つらいつわりもいつかは終わります。
つわりがおわってからは、赤ちゃんの栄養と、自分の栄養を考えて、バランスのとれた食生活を送りましょう。
まんべんなく栄養をとることがベストですが、なかなか難しいのも事実。
塩分や糖分のとりすぎは、妊娠中毒症につながるので、それを防ぐだけでも大きな意味があります。
つわりが終わっても食欲がなかなかでないという人もいるでしょう。
子宮が胃を圧迫するので仕方ありません。
無理なものは無理してまで食べる必要はありません。
自分の食べやすい調理法でかまいませんから、食べられるものを食べられるだけ。

食欲を出すために刺激物を食べたくなることもあるでしょう。
しかし、これも食べすぎはよくないので、気をつけましょう。
ラベル:食事 つわり
posted by tuwari-mama at 19:04| つわり中の食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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